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2011年5月10日 (火)

千夜千册には届きますやら

わたくしの場合、特に仕事の場面では、
裏付け不足、説明不足、語彙不足、表現不適切に起因する不可解を
周囲に押しつけている場面が多いように思われ、
その改善に莫大な読書が役立つのではなかろうかと薄々感じているのですが、
速読、多読は不得意分野で尻込みをしています。

松岡正剛さんが千夜連続で毎晩一冊ずつ本をめぐるエッセーをお続けになった
「千夜千册」というブログは有名ですが、
そういう離れ業をやってのけられる方は特別なのであって、
およそ自分の世界とはまったく異なっているのだろうということに
少しの疑いもありません。

しかし、

私のごく身近で親しい(と、こちらが思っている)友人は、
隔週で図書館通いをしているらしく、
毎回、限度いっぱいの10冊を借りてくるようなのです。

しかも、期限の2週間にすべて読み切って返却。

どうもそれは何年も続いている習慣らしく、
とすれば、毎週5冊ずつ読み切るとして、年間260冊。

盆と正月に1週間ずつ休んだとしても250冊。

少なくとも、4年以上前から図書館通いの発言を耳にしている気がするので、
それだけでも1000冊以上。

おそらく、4年くらいの経歴ではなさそうで…

それなのに、しばしば連絡もくれるし飲みにも付き合ってくれる。
ちゃんと仕事もしているし、身綺麗に生活していて、
読書のために何かがおろそかになっているという風でもなく。

たぶん友人は本を読むのが好きなだけなのでしょうけれど、
私はそんなに好きではありませんがやってみようと思いまして。

どれくらいちゃんとやっているか、全世界に公開していることをプレッシャーに
(悲愴だ)

1000冊に届くころには軽快になっているといいのですが。

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